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モン・サン・ミシェルは日帰りできる?実際に行って分かった注意点

フランスに来たからには一度は訪れてみたいモン・サン・ミッシェル。 ノルマンディー地方の海に浮かぶ“神秘の島”は、まさに憧れの世界遺産ですよね。

とはいえ、旅行の日数は限られているもの。 「行きたいけれど、パリから日帰りで本当に行けるのかな…?」 そんなふうに迷う方も多いのではないでしょうか。

私自身も同じように悩みましたが、 実際にパリ滞在中に 日帰りでモン・サン・ミッシェルを訪れてきました。

この記事では、 実際に行って分かったこと・日帰りの現実性・当日の流れ・注意点 を 体験談を交えながら詳しく紹介します。

目次

結論:パリから日帰りは“十分可能”

ただし、初めてなら バスツアーが一番ラクで安心

私はパリ滞在中に日帰りで行きましたが、 「行ってよかった」と心から思える1日でした。

バスツアー(おすすめ)

私もこれを利用しました。

  • 乗るだけで目的地まで連れて行ってくれる
  • トイレ休憩あり
  • ガイドさんが案内してくれる
  • 滞在時間がしっかり確保される

バスに乗ってしまえば、あとは景色を眺めているだけ。 ノルマンディー地方の田園風景が広がって、だんだん大きく見えてくるモン・サン・ミシェルに心が弾みます。

参加したツアー👇

【みゅう】トイレ付バス!モンサンミッシェル日帰りツアー 修道院入場、名物オムレツ付きから選択可 おにぎりオプションあり<日本語アシスタント/パリ発>

日本人のガイドさんの丁寧な案内で安心して参加できました。片道4時間のバス旅で、途中サービスエリアでトイレ休憩もあります。モン・サン・ミッシェルでは4時間半の自由時間が確保されているので、ゆっくり周れます。

個人で電車+バス

旅慣れている人向け。

  • パリ → レンヌ(TGV)
  • レンヌ → モンサンミッシェル(バス)

時間管理が必要で、 「日帰りで確実に帰りたい」人には少しハード。

私が実際に行った“日帰りスケジュール”

7:30 パリ出発

参加したのは冬だったので、真っ暗な中出発します。ホテルによっては朝食が始まラない時間に出発となるので、テイクアウトを頼んでおくか、前夜にスーパーでサンドウィッチ・飲み物を準備していくと安心です。

9:30 サービスエリアで休憩

カプチーノやエスプレッソの自販機が素晴らしい。日本のサービスエリアとはまた雰囲気が違い、興味深いです。

11:30 モンサンミッシェルへの入り口、「ラ・カゼルヌ」エリアに到着

遠くに“浮かぶ修道院”が見えた瞬間、 美しい佇まいに感動しました。

12:00 ランチ

名物のオムレツはふわふわです。ツアー指定のレストランではコースでいただきました。

13:00~16:30 モン・サン・ミシェル/修道院散策

「ラ・カゼルヌ」エリアからモン・サン・ミシェルまでは10分おきくらいにシャトルバスが出ています。乗車時間は約10分。モン・サン・ミシェルをじっくり散策したい場合は往復ともバス利用が良いでしょう。徒歩でゆっくりと橋を渡るのもおススメですが、約2キロ40分くらいかかります。
島はずっと石の坂道&階段を登り、修道院内も階段を登り続けることになりますので、体力と相談が必要ですね。

16:30 パリへ向けて出発

帰りのバスはほぼ全員爆睡。 途中2時間の地点でサービスエリア休憩があります。

21:30 パリ着

ライトアップしたエッフェル塔が迎えてくれます。

行って分かった“本音の注意点”

✔ 階段が多い

写真では分からないけど、 とにかく階段だらけ。 スニーカー必須。

✔ 風が強い

海風がすごくて、髪がバサバサ。 帽子は飛ばされそうなのでフード付きパーカーが便利ですね。天気も変わりやすく、晴れていたと思っていたら突然雨が降ってくることも。すぐに止むので、傘よりカッパを羽織る方がいいかも。

✔ トイレは無いに等しい

島内には有料トイレもありますが、閉まっていることがほとんどだそうです。修道院のトイレも同じく。
どうしてもおトイレに行きたい場合は、カフェに入って飲み物を頼んでから借りればよいのですが、シーズンオフでカフェがほとんど閉まっている場合もあります。
島に渡る前に「ラ・カゼルヌ」エリアのレストランを利用すれば、おトイレ借りられます。

写真スポットは島に渡る前の“橋”

シャトルバス乗り場付近の橋から見る全景が、隠れたフォトスポットとガイドさんが教えてくれました。
「ラ・カゼルヌ」エリアに戻って、集合時間まで余裕があれば寄ってみると良いでしょう。

Barrage du Mont-Saint-Michel

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