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【海外旅行便利グッズ】実際に使ってみた100均でも買えるアイテムを紹介!

海外旅行の準備をしていると、

「どんなグッズを持っていけば快適に過ごせるの?」

と迷ってしまうことがありますよね。

この記事では、私が実際に旅行で使って「これは本当に便利だった!」と感じたアイテムを、写真付きでわかりやすく紹介します。

荷物を軽くしたい方、初めての海外旅行で不安な方、シニアの方でも迷わず準備できるように、用途・使い方・おすすめポイント をまとめました。

100均ショップでも購入できる便利グッズもあるので、ご参考にしてみてくださいね。

目次

海外旅行を快適にする“便利グッズ”とは

海外旅行は、移動時間が長かったり、ホテルの設備が日本と違ったりと、ちょっとした不便を感じる場面が多いものです。
そこで役立つのが、「持っていくと旅行がぐっと快適になる便利グッズ」。

この記事では、私が実際に使って「これは本当に良かった」と感じたアイテムを、写真付きでわかりやすく紹介します。

荷物を軽くするために役立つアイテム

①手押し式衣類圧縮袋

セーターや厚手の服が多いヨーロッパ旅行では、圧縮袋があるだけで荷物がかなり軽くなります。
手巻きタイプは電源不要なので、海外でも安心して使えます。

掃除機不要で、手で丸めるだけで空気が抜けるタイプ。

衣類が1/3くらいの厚さになり、スーツケースのスペースが一気に増えます。
手巻きタイプは海外でも使いやすく、音も静かでホテルでも安心。

冬服や厚手の着替えに必須です。

実際に使ってみた感想

シニアや女性の力でも簡単にぺったんこになります。帰りのお土産スペースを作るのにも大活躍。透明なので中身がすぐ判別できるのが嬉しいポイントです。

②仕分けポーチ(メッシュタイプ)

スーツケースの中が散らかりにくく、ホテルでも必要なものをすぐ取り出せます。
旅行中のストレスが減る“地味に効くアイテム”。

下着・靴下・小物を分けて収納できるので、ホテルでの出し入れがとてもラク。
メッシュタイプは中身が見えて便利です。

③折りたたみバッグ(サブバック)

お土産が増えたときや、ホテルから空港までの移動時に便利。
軽くて丈夫なので、1つ持っておくと安心です。

現地で荷物が増えたときに大活躍。軽くて小さく畳めるので、スーツケースの隙間に入れておけます。
100円ショップのバッグはお土産などたくさん入りますが、スリコで500円くらいで買えるチャック付きのバッグは、1日観光などで荷物がかさばるときに重宝します。軽いし、上着なども丸めて入るサイズです。

電源・スマホ関連の便利グッズ

①変換プラグ(Cタイプ)

海外では日本のコンセントがそのまま使えないため、変換プラグは必須。
スマホ・カメラ・モバイルバッテリーなど、充電するものが多い人ほど重要です。

ヨーロッパはCタイプが主流。100円ショップでも買えますが、旅行前に必ず確認しておくと安心です。

実際に使ってみた感想

100均でも十分使えますが、2000円くらいで同時充電できるプラグが便利です。スマホ、充電器、イヤホン、PC・・・と、充電が必要なガジェットが多いですからね。最近はUSBではなくCタイプの充電コードが増えているので、ご自身が必要な差込口のタイプと数を確認してから購入しましょう。

②ケーブル・ケーブルクリップ

旅行中はスマホの使用頻度が高くなるため、ケーブルは2本あると安心。
クリップでまとめておくと、荷物の中がスッキリします。

ケーブルは予備があると安心。クリップでまとめておくと、スーツケースの中で絡まりません


衛生・生活用品で持っていくと安心なもの

①使い捨て下着(綿100%)

数日間履き替えて、そのまま現地で捨てられる旅行用下着です。個包装なので衛生面もバッチリです

実際に使ってみた感想

「洗濯の手間」を省けるのが最大のメリット。帰国時には下着分のスペースが空くので、お土産をたっぷり詰め込めます。100均、3COINS、ネットショップなどで購入できます。
写真は3COINSのもので、生地もやわらかく縫製もしっかりしていました。1回は洗濯して2回目で捨てる・・ということで10日間使用しました。靴下も1回洗濯して2回目で捨ててしまいましたが、洗濯して数回は使えそうでした。

靴下もありました

②折りたたみスリッパ・ルームシューズ

機内では靴を脱いで足を解放。現地のホテルは室内履きがないことが多いため、部屋でも重宝します。

実際に使ってみた感想

機内での浮腫み対策に必須。100均のスリッパは薄いので、機内持ち込みバッグの隙間に入ります。最後はホテルで捨てて帰れば、荷物も減って一石二鳥です。ホテルのアメニティでスリッパがあったら、帰りの飛行機で使うことができるので、お持ち帰りしましょう。

③携帯用歯ブラシセット

海外のホテルには置いていないことが多いです。日本のようにコンビニでサクッと購入することも難しいので、用意しておきましょう。手荷物に入れれば、飛行機の中でもリフレッシュできます。

実際に使ってみた感想

海外のホテルは歯ブラシが置かれていないのが標準。100均ならコンパクトなものが手に入ります。ケース付きなので機内への持ち込みもスマートです。こだわりのある場合はドラッグストアやスーパーで使い慣れたメーカーのトラベルセットを購入しておきましょう。

④空気入れ式のネックピロー

首だけでなく、腰と座席の隙間に置くことで腰痛を予防します。

実際に使ってみた感想

シニア世代には「ネックピロー」より「腰まくら」として使うのがおススメ。座面の角度が合わない海外の飛行機でも、これ一つで姿勢が安定し、到着時の腰の軽さが劇的に変わります。空気の量を調節できるので体勢に合わせられます。

⑤携帯用コンパクトドライヤー

海外対応の超軽量ドライヤーです。

実際に使ってみた感想

欧州のホテルはドライヤーが固定式で風が弱かったり、そもそも無かったり。3,000円~4,000円台。この価格帯なら現地で壊れても諦めがつきます。
ホテルにドライヤーが付いていなくて髪を3日洗わなかった経験があります(泣)。
また、別の時は「旅行用に」というキャッチコピーで購入したドライヤーを初回使用時にホテルでスイッチを入れたら、「パンっ」と音を立てて煙が上がる・・・ショート・・・という危険なことをしてしまったこともあります。
国内旅行しか対応していなかったようです。必ず「海外旅行使用OK」ということを確認しましょう。

長期旅行に便利な“洗濯グッズ”

①メッシュ洗濯ネット・物干しハサミ

下着や靴下を種類ごとに分けて収納。帰宅後はそのまま洗濯機へ直行できます。

実際に使ってみた感想

タイツや薄手のインナーを洗うときに使用。シャワーを浴びるときに一緒に洗ってしまいました。ホテルは乾燥しているので、だいたい一晩で乾きます。吊るす場所が少ないので、洗濯ばさみをハンガーにつけてドアノブにかけたりしました。

②小分けの液体洗剤・洗濯ばさみ付きハンガー

1回分ずつパックされた洗剤。下着や靴下を洗面台で手洗いするのに便利です。

実際に使ってみた感想

長期旅行なら、ホテルの洗面台でサッと洗濯。小分けタイプなら漏れる心配もなく、重いボトルを持ち歩く必要もありません。乾燥しがちな欧州では、一晩で乾くのも嬉しいです。

③折りたたみハンガー

ホテルのハンガーは数が少ないことが多いので、1〜2個あると安心。折りたたみ式は旅行者の強い味方です。

コンパクトに折りたためるので、荷物の邪魔になりません。シャツやセーターを干すときに便利

実際に使ってみた感想

かさばらないし軽いので、スーツケースに入れても何の問題もない。ハンガーが少ないホテルも多いので、1本しのばせておけ思いのほか便利です。

あったら助かったグッズ

●S字フック

トイレでカバンを吊るしたり、電車の移動中にスーツケースを固定したりします。

トイレでカバンを吊るしたり、電車の移動中にスーツケースを固定したりします。

実際に使ってみた感想

欧州のトイレはフックがないことが多く、床にカバンを置くのは不衛生かつ危険。S字フックがあればどこでも掛けられるので、安心感が違います。防犯対策としても非常に優秀です。

●ワイヤーロック

防犯用のワイヤーロック。スーツケースや手荷物の一時置きに利用します。

実際に使ってみた感想

電車やバス移動の時にスーツケース置き場にかけられる場所があった時のみ使用しました。置き場をたくさんの人が利用している場合は、動かせなくなってしまうのでNGです。

●個包装のドレッシング・醤油

現地の食事に疲れたとき、テイクアウトしたサラダなどに使えるミニ調味料。

実際に使ってみた感想

現地の味付けに飽きたとき、日本のお醤油やドレッシングがあるとホッとします。個包装なら衛生的で持ち運びも楽。現地のスーパーで買った野菜にかけるだけで、ご馳走に変わります。

まとめ|便利グッズを揃えると旅行がぐっと快適になる

ヨーロッパ旅行は準備が肝心ですが、高価な道具は必要ありません。昔は珍しい商品を現地で購入して喜んだりしていましたが、今や日本の100均商品の方がクオリティが高く使い勝手が良いです。
100均を味方につければ、パッキングも機内も現地生活も驚くほど快適になります。「使い捨て」も戦略に、帰りのスーツケースは空にして、素敵なお土産をたくさん詰めて帰りましょう。

初心者・シニアの方も、快適グッズを揃えて自信を持って出発してくださいね!

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