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「海外旅行はahamoがあれば十分!」そう思っていませんか?
確かにahamoは便利ですが、実はある「落とし穴」があります。
この記事では、旅先でネットが繋がらない最悪の事態を防ぐための、賢いデュアルSIM戦略を初心者の方にも分かりやすく解説します。
ちょっと待って!ahamoだけで大丈夫?
ドコモが提供する「ahamo(アハモ)」は、月額2,970円で20GBのデータ容量が使え、なんとそのまま海外82の国・地域でも追加料金なしで利用できるという、旅行好きには夢のようなサービスです。
複雑な設定も不要で、現地に着いたら「データローミング」をオンにするだけ。この手軽さは確かに圧倒的です。
ただ、ひとつだけ気をつけたいポイントがあります。
ahamoはとても便利ですが、「これ1本で絶対大丈夫」と言い切れるほど万能ではありません。
理由はシンプルで、海外では電波の相性や回線の混雑など、予測できないトラブルが起きやすいからです。
海外では、建物の構造やエリアによって電波の入り方が変わったり、現地の回線が混雑して急に遅くなることがあります。日本では想像しにくい“予測できない通信トラブル”が起きやすいんです。
さらに、ahamoには海外利用が15日を超えると速度が大きく落ちるというルールがあります。
旅行が長めだったり、写真のバックアップでデータを多く使ってしまうと、突然128kbpsという“ほぼネットが使えない速度”になってしまう可能性があります。
そしてもうひとつ大事なのが、ahamoは現地の通信会社の電波を借りて使う仕組みだということ。
もしその会社の電波が弱い場所に入ってしまうと、「電波は立っているのに繋がらない」という状況が起きることがあります。
海外で地図が開けない、配車アプリが呼べない、翻訳が使えない…。
そんな“ネットが途切れる瞬間”をなくすためにも、ahamoだけに頼り切るのは少し不安が残るのです。
結論:最強の組み合わせは「ahamo+格安eSIM」
海外で安心してスマホを使うための答えは、とてもシンプルです。
ahamoをメインに使いながら、予備として“もう1つの回線(eSIM)”を入れておくこと。
最近のスマホは、物理SIMとは別に「eSIM」というデジタルの通信カードを追加できます。
これを1GBだけでも入れておくと、ahamoが繋がりにくい時やデータを使い切った時に、すぐ切り替えて通信を確保できます。
イメージとしては、“普段は使わないけれど、もしもの時に助けてくれる予備バッテリー” のような存在。
日本にいるうちに数分で設定できるので、現地でSIMカードを探し回る必要もありません。
この“ちょっとした保険”があるだけで、旅先の不安がぐっと減ります。
なぜ「予備」が必要なのか(理由は3つだけ)

「ahamoで繋がるんだから予備なんていらないでしょ?」と考える方もいるでしょう。しかし、予備が必要な理由は明確に3つあります。
1. 電波の相性トラブルが起きることがある
海外では、場所によって電波の強い会社・弱い会社がはっきり分かれます。
ahamoが繋がりにくい場所でも、別の会社の回線なら普通に繋がることがよくあります。
予備のeSIMがあるだけで「どこでも繋がる」安心感がぐっと増えます。
2. データを使い切った時の“逃げ道”になる
写真のバックアップや地図アプリで、気づかないうちにデータを消費してしまうことがあります。
20GBを使い切ったり、15日を超えると速度が大きく落ちるため、
1GBだけでも予備があると、最低限の連絡や地図確認ができて安心です。
3. 緊急時に「繋がる手段」を確保できる
海外でネットが使えない状態は、想像以上に不安です。
道に迷った時、体調が悪い時、トラブルに巻き込まれた時…。
おすすめのeSIMは「海外サービス」と「日本のサービス」の両方から選べます
海外旅行向けのeSIMはたくさんありますが、初心者の方は 「分かりやすさ」 と 「安心感」 を基準に選ぶのがおすすめです。
ここでは、利用者が多く安心して使えるサービスを海外のeSIM と 日本のeSIM の2つのグループに分けて紹介します。
海外eSIM(価格が安く、対応国が多い)
Airalo(エアロ)
世界200以上の国で使える大手サービス。
1GBから買えるので「ahamoの予備」として持ちやすいのが魅力です。
アプリが使いやすく、価格も比較的リーズナブル。
公式サイトはコチラ
Ubigi(ユビジ)
通信が安定していることで人気のサービス。
特にヨーロッパやアメリカでの評判が良く、プロファイルを入れておけば必要な時にすぐ使える手軽さがあります。
公式サイトはコチラ
日本のeSIM(日本語で買えて安心
海外サービスは便利ですが、「英語サイトは不安…」「設定が難しそう…」という方には、日本の通信会社が提供する海外eSIM が安心です。
IIJmio(海外eSIM)
日本の大手通信会社が提供。
日本語で購入でき、サポートも丁寧。
価格はやや高めですが、安心感は抜群です。
公式サイトはコチラ
HISモバイル(海外eSIM)
旅行会社HISが提供するサービス。
旅行者向けに作られていて、説明が分かりやすいのが特徴です。
公式サイトはコチラ
TRAVeSIM(トリファ)
日本語で購入でき、設定もシンプル。
初心者でも扱いやすいと評判です。
公式サイトはコチラ
✔ どれを選べばいいの?
価格を抑えたい → Airalo / Ubigi
日本語で安心して買いたい → IIJmio / HIS / TRAVeSIM
どれもスマホだけで完結し、現地でSIMカードを探す必要はありません。
自分の「安心したいポイント」に合わせて選べば大丈夫です。

まとめ:少しの準備で、旅の安心がぐっと増える

「ahamoがあるのに、さらにお金をかけるのはどうなんだろう…」
そう感じる方もいると思います。
でも、予備のeSIMは国にもよりますが、1GBあたり数百円〜1,000円ほどで用意できます。
この金額を“通信費”ではなく、「もしもの時の安心を買うための小さな保険」と考えてみてください。
海外で地図が開かない、配車アプリが使えない、そんな不安な時間を過ごすより、数百円で“いつでも繋がる安心”を持っておくほうが、旅の満足度はぐっと上がります。
海外旅行のパッキングリストに、「予備のeSIMをひとつ」 加えておく。
それだけで、ahamoの便利さを活かしながら、万が一の時にも落ち着いて行動できます。
せっかくの旅行だからこそ、通信の心配を手放して、思いきり楽しんでほしい。
そのための“ちょっとした準備”が、予備のeSIMなんです。
