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【ヨーロッパ旅行】10日以上はahamoだけ?《eSIM併用》で安心の選択肢

憧れのパリ、初めてのヨーロッパひとり旅。

ワクワクする一方で「スマホの通信、どうしよう…」と不安になる方も多いと思います。

「ahamoなら海外でもそのまま使えるって聞いたけど、本当にそれだけで大丈夫?」

そんな疑問に、旅行前の私も同じように悩みました。

結論から言うと、ahamoは非常に優秀ですが、10日以上の海外旅行で動画やSNSをたっぷり楽しみたいなら、容量不足になるリスクが非常に高いです。

この記事では、ahamoの海外利用の仕組みをやさしく解説しつつ、なぜ“予備のeSIM”を併用すると安心なのかを、実体験を交えてお伝えします。

目次

ahamoは海外で使えるって本当?仕組みと設定を解説

ahamoの最大の特徴は、追加料金なしで海外データ通信ができることです。これは大手キャリアのプランの中でも画期的なサービスで、初心者には非常に心強い味方です。

対応エリア

フランスを含むヨーロッパ、アジア、北米など 91の国と地域 に対応。
主要な観光地ならほぼ問題なく繋がります。

データ容量

海外でも 月間30GBまで 利用できます。
ただし、日本で使った分と合算なので、出発前に使いすぎると残りが減る点に注意。

初心者が知っておきたい「15日制限」

海外でデータ通信を使い始めてから 15日を過ぎると、速度が最大128kbpsに低下 します。
これは月が変わっても、日本に帰るまで解除されません。
10日以上の旅行なら基本的には大丈夫ですが、延泊したり、周辺国を周遊する場合は注意が必要です。

設定はとても簡単(iPhoneの場合)

① 設定 > 通信 > 通信のオプション > データローミングをオン

② あとは日本と同じように使うだけ。到着すると自動で現地の電波を掴みます。
  特別な申し込みは不要なので、初心者でも迷いません。

通話はLINE一択。通常の電話は高額になるので避けましょう。

※海外での着信や発信は、ahamoの「国内5分無料」の対象外です。パリから日本へ1分電話するだけで数百円かかることもあるので、連絡はLINEやメッセンジャーの音声通話を基本にするのが、旅の予算を守るコツです。

10日以上のヨーロッパ旅行でahamoは足りる?

「30GBもあれば十分じゃない?」と思うかもしれません。
でも、ヨーロッパの都市を旅していると、想像以上にデータを使います。
歴史的な街並みや美しい景色が多く、写真や動画を撮りたくなる場面がとても多いからです。

特にひとり旅では、

  • SNSの投稿
  • Googleマップでの移動
  • レストランや観光地の検索
  • 移動中のYouTubeやNetflix

    など、スマホが“旅の相棒”になるため、データ消費が自然と増えていきます。

なぜ「30GB」がすぐに消えるのか

  • 出発前の国内利用と合算される: ahamoの30GBは、日本で使った分と合算です。出発前に10GB使っていたら、旅行で使えるのは残り20GBだけ。
  • 動画は1時間で約1GB: 長距離列車や移動時間にYouTubeやNetflixを見ていると、あっという間に数GB消えます。
  • Googleマップは“ひとり旅の命綱”: 地図を開く → レビューを見る → 経路を調べる。この繰り返しで、気づかないうちに容量が減っていきます。。

💡 結論

ホテル以外の場所でSNSをあまり見ず、連絡手段としてのみ使う「ライトユーザー」ならahamoだけでOK。 でも、「綺麗な景色をリアルタイムでシェアしたい」「動画を見ながら移動したい」「旅ブログや記事を書きたい」というアクティブ派は、間違いなく足りなくなります。

だからこそ「eSIM併用」が安心の選択肢

10日以上のヨーロッパ旅行では、ahamoと大容量eSIMを組み合わせて使う“二段構え” がとても便利です。
最近のスマホには「デュアルSIM」という機能があり、1台のスマホに2つの回線を入れておけるので、切り替えも簡単です。

併用スタイルのメリット

ahamoは“保険”として残す

日本からのSMSやLINEの受信、緊急連絡のためにahamoをオンにしておきます。
もしeSIMが繋がりにくい場所でも、ahamoに切り替えれば通信を確保できます。

eSIMを「メインの大容量回線」にする

地図、SNS、動画など、旅先でよく使う通信はeSIM側で行います。
大容量プランを選べば、ギガ残量を気にせず、ストレスなく使えます。

ヨーロッパは国ごとに電波の強い会社が違います。
そのため、現地の大手キャリアの回線を使えるeSIM を選ぶと、都市部でも地方でも安定して繋がりやすくなります。
建物の中や地下鉄など、電波が弱くなりやすい場所でも、“もう1つの回線がある” というだけで安心感がぐっと増えます。
ひとり旅でも落ち着いて行動できる、大切な安全対策になります。

では、どのeSIMを選べば安心?

ahamoとeSIMを併用するメリットが分かったところで、次に気になるのは 「どのeSIMを選べば失敗しないの?」 という点だと思います。
特に初心者や女性ひとり旅では、

  • 日本語で買える
  • サポートが丁寧
  • 設定が簡単

    この3つがとても大切。

    そこで安心して使える選択肢として紹介したいのが、
    テレコムスクエアが提供する eSIM ブランド「eSIM square」 です

eSIM square(テレコムスクエア)が初心者に向いている理由

「eSIMって設定が難しそう……」という不安を払拭してくれるのが、日本企業のeSIM Square(テレコムスクエア)が提供するサービスです。

なぜ初心者・女性ひとり旅に選ばれるのか?

  • 完全日本語対応: 購入からサポートまで日本語。トラブル時も言葉の壁がありません。
  • 100GBプランの圧倒的安心感: 10 日間以上なら100GBあれば「実質使い放題」。動画のアップロードも怖くありません。
  • コスパ最強: レンタルWi-Fiを持ち歩くより安く、荷物も増えません。

私も今回のパリ取材はこの100GBプランを選びました!

カフェで記事を書いたり、インスタライブをしたりしましたが、11日間で一度も速度制限にかかることなく、最後まで快適。ahamoの容量を温存できたので、帰国後の日本での生活もスムーズに再開できました。 

eSIM SquareのeSIMをチェックする

ahamo × eSIM の具体的な使い分け(実体験)

ヨーロッパに到着してから、ahamoとeSIMをどう設定し、どう使い分ければ安心なのかを、実際の旅の流れに沿ってまとめました。

到着後3分でできる設定

① モバイルデータ通信を eSIM に切り替える

設定画面で「モバイルデータ通信」の主回線を eSIM にします。
これで、地図・SNS・動画など“日常の通信”は eSIM の大容量プランを使うようになります。

② 音声回線は ahamo のまま

「デフォルトの音声回線」は ahamo に設定しておきます。
日本からのSMSや認証コード、家族からの連絡を逃さず受け取れます。

③ SNS・動画・マップは eSIM で安心して使う

大容量プランなら、移動中にYouTubeを流したり、
写真や動画をアップしてもギガを気にする必要がありません。

✍️ ちょっとした実体験アドバイス

ヨーロッパの都市では、場所によって電波の強弱が変わることがあります。

そんな時、回線が2つあることが本当に心強いです。

ある日、地下や建物の奥で eSIM の電波が弱くなった時、設定画面で ahamo を「データ通信」に切り替えたら、すぐにマップが復活して助かったことがありました。

ひとり旅では、「もしもの時にもう1つの回線がある」この安心感が、行動の自由度を大きく広げてくれます。

まとめ:10日以上のヨーロッパ旅行は「併用」が安心

ヨーロッパを10日以上旅する場合、ahamoだけでは 容量制限 が大きな壁になります。

国内利用と合算で30GBのため、旅行の中盤で足りなくなる可能性が高いからです。

そんな不安を解消してくれるのが、大容量eSIMとの併用 というシンプルな方法。

  • ahamoは“保険”としてキープ
  • メイン通信は大容量eSIMで安心
  • 日本語サポート&簡単設定で初心者でも迷わない
  • 現地の強い回線を使えるから、ひとり旅でも心強い


    ギガを気にしながら旅をするのは、本当にもったいない。
    せっかくのヨーロッパ旅行だからこそ、最高の景色を、最高の通信環境で楽しみませんか?

【大容量100GB】Telecom Squareのプランを見る

参考文献・関連リンク

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