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「10日もヨーロッパに行くけれど、服は全部持っていくべき?」
「現地で洗濯なんて難しそう…」
そんな悩み、長期旅行の初心者なら必ず一度は通る道です。
荷物を減らして身軽に動くか、洗濯の手間を省いて観光に専念するか。 添乗員の視点から、あなたにぴったりの正解を見つけましょう。
先に結論を言うと
10日以上なら「洗濯する」選択が現実的です。
ただし、最近は「使い捨て」をフル活用して「洗濯しない」を賢く実現する方も増えています。 それぞれのメリットを見ていきましょう。
洗濯する派の魅力
- 荷物が半分になり、移動が楽々
- スーツケースに空きができ、お土産が買える
- 帰国後の大量洗濯に追われない
- お気に入りの数着を何度も着られる
デメリット:設備がないホテルも。冬は乾きにくいこともあります。
洗濯しない派の魅力
- 旅行中の貴重な時間を観光にフル活用
- 洗濯の心配から解放され、心に余裕
- ホテルの設備を調べる手間が省ける
- 服の管理がシンプル
デメリット:荷物が2倍。スーツケースが非常に重くなります。
ヨーロッパでの洗濯事情
ホテルのランドリー

多くのホテルでセルフ洗濯機が使えますが、乾燥機がない、または乾きが悪いことも。部屋干し用のロープがあると安心です。
コインランドリー

ヨーロッパの街中にあるコインランドリーは乾燥機が強力!1時間もあればふわふわに乾くので、まとめて洗うには最適です。
バスルームで手洗い

下着や靴下は、お風呂のついでに手洗いで十分。バスタオルに挟んで足で踏む「タオルドライ」をすると翌朝には乾きます。
荷物を劇的に減らす3つの工夫
「使い捨て」を味方につける

最近は100円ショップやAmazon・楽天のネットショップで、不織布等の使い捨ての下着が手に入ります。 または、捨ててもいい古い下着・Tシャツを持っていき、現地で着てそのまま処分するのもベテランの技です。
速乾素材のインナーを揃える

綿100%のインナーは乾きにくいですが、スポーツブランドやユニクロのエアリズムなどの速乾素材なら、夜洗って朝には確実に乾いています。これを3枚回せば、理論上は何日でも旅が続けられます。
圧縮袋の魔法

掃除機不要の手で丸めるタイプの圧縮袋は必須です。洗濯しない派の方も、これがあればカサを半分に減らせます。
最後に:あなたの旅の主役は「あなた」

10日以上の旅行は、洗濯をするかどうかで荷物の量も快適さも大きく変わります。
どちらを選んでも正解なので、ぜひ今回紹介したポイントを参考に、自分にとって一番ストレスの少ない方法を見つけてみてください。
準備が整えば、旅はもっと自由で楽しくなりますよ♪

